【簡単!離乳食作りの裏技】

生後5ヶ月を過ぎると離乳食が始まります。離乳食はどうやって作れば良いのか分からないし、毎日手間と時間がかかり、とても大変ですよね。一人目の時は、10倍粥を作って、ニンジンやホウレン草をミキサーですりつぶしてと、本を片手に、手作りしていましたが、めんどくさい!時間がかかる!
そこで、二人目はしんどくならないよ
うに、簡単離乳食作りにチャレンジしたのでご紹介します。

「裏技1~一週間分作り置き~」

離乳食初期でも食べれるホウレン草、にんじん、じゃがいもなど野菜を買ってきます。
野菜は薬が使われていたりするので、よく洗って下さいね。私はさっと洗った後、ざるに入れて1分ほど水を流しっぱなしにします。
ミキサーに少しの水を入れて、ドロドロにします。水はミキサーにかけやすくするためなので、なくても大丈夫。
ミキサーにかけたら、製氷皿に入れて、冷凍すれば完成!
出汁も製氷皿に入れて、冷凍しておけば簡単に味付け出来るので便利です。
あとは一個づつ解凍して使うだけ!
1週間で使いきるようにしましょう。
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「裏技2~炊飯器で簡単お粥作り~」

保育園の先生に教えてもらった方法なのですが、とても簡単。お鍋で毎日離乳食のお粥作りしなくても大人のご飯と一緒に出来ちゃいます。


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炊飯器に普段大人が食べるお米をセットし、真ん中に耐熱皿を置き、子供用のお粥を作ります。
耐熱皿にお粥用のお米を入れて水を入れます。(10倍粥ならお米スプーン1杯に水スプーン10杯)子供の成長に合わせたお米と水の量は調整して下さいね。
あとは炊飯ボタンを押して通常通り炊くだけ!離乳食用のお粥が耐熱皿の中に出来ます。

「裏技3~上手くベビーフードを使おう~」


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ベビーフードに抵抗のある人もいるかも知れませんが、アレンジもしやすく、手軽に魚やレバーなどがとれるので、とても便利です。
お粥に魚の粉末を入れてさかなリゾットや、お豆腐と卵黄を炒めた物にレバーの粉末を入れて豆腐チャンプルなど栄養満点の離乳食が簡単にできます。
私は、骨の心配がある魚やすりつぶすのが大変なレバーなどは粉末のベビーフードでまかなっていました。
外出先では、瓶タイプのベビーフードがそのまま食べれるのでおすすめです。

「裏技4~大人のおかずを取り分け~」

離乳食の中期(生後7~8カ月)に入ると大人のおかずから取り分けて離乳食を作ることが出来ます。といってもまだ濃い味は食べれないので、料理の味付けをする前に離乳食分だけ取り分けます。

例えば、煮物を作る時は出汁のみで具材を煮込みます。具材が柔らかくなったら離乳食分だけをお皿に取り分けて、残りは大人用に味付けをして少し煮込みます。離乳食用は出汁のみで煮込んだものを食べやすいサイズにすれば出来上がりです。
味噌汁の場合は、みそを入れる前に離乳食用に取り分けます。月齢が進めば、普通に味噌汁を作り、少し時間がたつと味噌が下の方にたまり、上の方が薄くなるので上澄みを離乳食用にします。味噌汁やスープなどの汁物は、大人用をお湯で薄めても大丈夫です。

一歳を過ぎれば、薄味で調理した大人と同じおかずを食べることも出来ます。固いものは避けて、大きい具は食べやすいサイズに小さくしてあげます。